ライブレポ No.116
Special Thanks to ぽけっとさん


1999.11.18(木)
OKST 99 00
 茨城県立県民文化センター

千波湖畔の一大文化施設ゾーンになっている 一帯の中に、会場はありました
 アプローチの
銀杏並木がすっかり黄色に色づいていて、
 まさやん新曲&ニューアルバムプロモーションに夢中に
 なっている間に、世の中はすっかり秋から冬の準備を 始めていたのでした
 世の中のことに疎くなっていることにちょっと反省・・・

駐車場の一角にツアートラック発見!
 ウワサどおり、白と黒の二台。まさやんがギターを弾いている
 シルエットを挟んでツアー名がデザインされていました
 もちろん素早く撮影!
 
 4時45分過ぎにグッズの販売開始
 今回は前回見送った福袋のみを購入
 福袋は1会場、50個ずつ2価格準備されているとのこと
 グッズ販売前に、係りの方が実物を見せて下さっていたのは
 すごく親切でした(カレンダーなどはとくに)
  
 冷えてくる・・・
 5時45分過ぎにグッズの販売は終わり、そのまま 入場者の列に変わって長くなっていきました
  仕事が終わった頃なのか6時あたりから急速に人が増えてきました
 結局6時15分過ぎに開場
 こんな時間で開演に間に合うのかな???

久しぶりのホールライブ・・ちょっと遠い目になってしまう(笑)
 何しろ、YMACは総て野外だったのだから、神奈川県民以来・・・
 ここは、まさやんがMCで言ったように、1階2階という区分のないすり鉢状の席配置

18時40分。やっぱりちょっと遅れていよいよ開演
 まさやん登場!
紺の無地のTシャツにカーキのパンツ
 足元はアディダス・カントリーで、ペンダントヘッドが
 久しぶりに、dominoの頃のぽかったけれど・・・

ものすごい歓声、拍手
 ノリがすごい!!
 オープニングは???

なんと!
 「ステレオ」!
  ファン歴短い私にとっては、生で聞くのは始めて
  セルフプロデュースシリーズのアルバムのことを「ステレオ」シリーズって

総称して言っていますが 元はといえば、この「ステレオ」が入っている
  アルバムのこと。そう思うと、この曲の意味がなんとなく  理解できました

「fat mama」
 『やって参りました。水戸』『ありがとうございます、ご老公』
 
 『お座りになりませんか?』というまさやんの声に
 客も座り始める。
 その間、まさやん二度ばかり学校のチャイムの音をギターで
 奏でて(二度目間違えたけど)
 『そろそろいい感じになりましたね』と落ちついて・・・

「江古田」
 いいかんじにハープが絡む
 「ある朝の写真」
 この曲にもハープのイントロが入る
  晴れ男だっていう自分のことを
『歌う天気予報士』って言っていたけれど
 どっちかというと『歌う照る照る坊主』(ゴメン!)
 このあたりで
 『電話料金払ってるぞ』
 『銀行振替に変えたのに、電話止められた』
 『今月分は払ったのに、先月分払って無くて止められた?』と言ってました

 「僕はここにいる」
 バックに雲の写真をあしらった背景が入る
 毎回のことながら、ライティング凝りますね?

「やわらかい月」
 客席から見て右側から青く丸い照明が客席の壁に
 拡がるように当てられる
 まるで月に包まれた感触で・・
 
 「砂時計」
 イントロで、ギターで時報の音をやってました
 背景も時計の針?みたいな棒が図面のようにに並んだようなものに

『もうね、取材疲れですわ』
 『みんな同じ事を聞くんですよね「SHEEP」ってどういう意味ですか
  「羊がお好きなんですか」って』(笑)
 アルバムのブックレットにまさやん直筆のイラストもあるとか
 『芸は身を助ける』??

「one more?」

 そして、エレピへ
  「ツバメ」
 『いいかんじですね。おちつきますねぇ』
 『ギターはね、腹筋を使うんですよね
  だから、ちょっとここで休んでおかないと
  乳酸がですね、まわってきて・・』どうしたんだか・・
 『ここは一階、二階ってなってなくて、すり鉢状っていうんですかこうね、なってまして』
 『うしろ?元気か?』(レスポンス)
 『前?元気か?』(レスポンス)
 『まんなか?元気か?』(レスポンス)
 『あ、みんな、自分の座っている位置を自覚してるんだ』(笑)
 
 ギターに戻る
 客席から「シカオちゃんは?」の声に
 『昨日は井上陽水のライブに行ったらしい』(なんで知ってるの??)
 「まさやんは?」
 『おれは仕事じゃ!!!』(笑)

『しかし、こっちから見ると、こう人文字に見えますね
  「女」っていう』あ、客席が見えて居るんだな・・
 「カルテ」
 「水のない水槽」、今回は機械を使わずに
 アコギっぽくやってました。中之条の時にちょっと
 ずれていたのが気になっていたのですが、このほうがいいかな?

「passege」
 背景が雲の模様になる

再び総立ちに
 「アレルギーの特効薬」
 「ドミノ」

「mr.Tのリベンジ」
  中之条と違って歌詞まちがってませんでしたね(笑)
 「パンを焼く」
  『君のための水戸納豆?』
 「Ticket To the Paradice」
 「ヤサ男?昼休み?ヤサ男」
  「昼休み」のところで
   『表彰台に立っている水戸泉!』とか言っていたかも。 
   『昼休みはずっと続かない、またお仕事でプロモーション!!』
   今時らしいアドリブ(笑)

アンコール

 「振り向かない」
  絶対ライブでやらないといっていたのに・・・
  でも、プロトタイプともちがう、シングルになったのとも違う
  すごく力強くて前向きな感じがしていました
  大好きなハープのイントロ、たまらないです・・
 「セロリ」
 「審判の日」やっと出た?
 ちゃんと英語のサビを覚えてきていたかいがありました!!

再アンコール
 「灯りを消す前に」
 これはライブの締めくくりとして最高の一曲になりそうな予感がします
 ただ、それがあまりにも究極の愛情のような歌詞であるために
 激しく情緒的になっている部分があって、琴線に触れられると
 ちょっと危ない感じもしますね・・・・
 
 
来て良かった
 ホールライブ、久々にあの感触 
 完成されたかんじもありつつ、アドリブ満載のまさやんの演奏
 これはもうできる限りこの変化を追っかけて行きたいと思いました

「月明かり」はやってほしかったけどなあ・・ 

開演が15分近く遅くなったため、終了も8時45分を回っていたようでした

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