ライブレポ No.130
Special Thanks to あいこさん


2000.01.11(火)
OKST 99 00
 鹿児島市民文化第一



1月11日 OKST 鹿児島公演 市民文化ホール第2

鹿児島市民なのですが道順が覚えられず、だいぶ迷いました。
友達とくるとあんなにすぐ着けるのに・・・・

道を尋ねながらやっと到着。
一安心
たどり着けないかと思った〜〜〜・・(・・、)

パンフレットを買おうと最後尾を探すと

長蛇の列
すごいなぁ〜〜@@

一番後ろだと思ってたら後ろから二番目でした。結構見えやすいです。
この日のために足の痛くなる背高ブーツを履いていったけど
あまり意味はありませんでした。
目がよかったらちっちゃく表情もみえるくらい。

会場が暗くなって
−−−まさやんてくてくと登場−−−
赤いTシャツとカーキのズボンでした。たぶん。
きゃー!!!
まさよしーーー!!
まさやーーーーん!!!

[ステレオ]
日っ!ガクレルの裏声がいい。。
まさやんの生声がホールに響いていきます〜。いや〜ん。まさやんなんだなぁー。
久々まさや〜〜〜ん!!
[FAT MAMA]
「よろしくおねがいしまぁ〜す!」
ひゃーーー★この表情を間近で見てみたい・・・!!!(*^^*)

「どうも、山崎まさよしです。」
「鹿児島。南国ということでちょっとあたたかいですけど。」
「焼酎ばっかり飲んでます。鹿児島はなんだっけ?ひゃく(なんとか)でしたっけ?」

すかさず「宮崎!!」の声が入りました。
「ああ、宮崎ですね。鹿児島は〜『島美人』ですねー。」

キャーーー!!と大歓声。
これは鹿児島のおなごが『島美人』というのではなく
芋焼酎(鹿児島名物=クセが強いです)の島美人という名前のお酒です


「△¥%●□でごわす!」
(すいません・・↑(^^;忘れてしまいました。)
「すわりんしゃい!!」
だったかな〜??

[江古田]
この曲で起きるとすごい朝の目覚めがいい♪
情景は鼻がつんとする朝の風景が浮かぶんだけど、
曲調とまさやんの声が目覚めのいい朝を演出してくれる!
まさやんの声が会場に広がっていって気持ちがいい。すごいなぁー!
[ある朝の写真]
この曲も気持ちがいい曲。そして切ない。
[お家へ帰ろう]
歌がはじまるとどよめきました。
まさやんってロマンチストなのでしょうか★〜〜〜
[僕はここにいる]
イントロが始まると「きゃぁ!」とこの日一番のイントロ歓声。
この曲(奇跡の人)でファンになった人多いんですね。(^ロ^)¥

キーーンコーーンカーーンコーーン
いい音色だぁ。ギターの優しい感じが素敵で・・学校でもこれならいいのに。
皆笑ってました。それから、
[砂時計]
なんかおしゃれなまさやん!
でも歌詞は鋭いかんじって感じ?(笑)
[やわらかい月]
おっ!おっ!
後ろからもスキスキーという声が。これはあたしの中では!!なんです。
誰も賛成してくれないけど。しかし!だれがなんと言おうと・・「それぞれ」ということですね。はい。
あのもの悲しいメロディーとまさやんの伸びる声に包まれて・・幸せです。
[one more time one more chance]
最初、あの『月とキャベツ』の場面で流れていた
あの!!!メロディーがイントロで感動感動でした。声にならない悲鳴。
一人で拍手して、「ただ、ただ・・」ため息の嵐でした。
あのメロディーの中にいるとヒバナの「花火!!」が聞こえてきそうで・・。
心で何回もヒバナの「花火!」を思い返してました。
キャーーーー!!
曲が終ると長〜い拍手が続きました。みんな同じ気持ちなんでしょうね。
終わったあと花火!と呼んでみた(笑)
自己満足でした。

−−−ピアノに向かうまさやん−−−

「まゆげぼん!」
という声が上がると
「まゆげぼん?」
と反応してました。
「そうなんですよー。毛虫のようでしょ?」
まゆげネタが大好きなまさやん(?)
「今度駆除しておきます。」
かわいい・・・

その後[2000年に残したいCDを1枚選んでくださいというインタビューが多い]の話題。
「そんなんわからんっちゅうねん!」
「本当に多いんですよー。」
「選べるわけないっちゅうねん!!」
ちょう言い方がかわいかったです★★★
「そんで2000年になったー思たら、21世紀残しておきたい曲とかね。」
会場爆笑でした。

シーマンの話もしてらっしゃいました。
「楽屋が一人でねー。シーマンやってるんですよー。」
「部屋で一人でゲームやってる姿は見られたくないですねー。」
「テレビに向かって一人でしゃべってるんですよー。」
「僕やり直して2回やってますからねー。」

「ジョシー??(こんな感じの名前だったけど覚えてません!ごめんなさい!)
っていう名前つけて。」
さスガひとり遊びが好きなだけありますね。

手が鍵盤にふれてピパン♪と音がでると
「あれぇ?」と言ってました。
言い方はおとぎ話風のかんじです(笑)
ちょう笑いました。
まさやんも自分で横向いたり、ステージの袖見たりして笑ってました。
自らでたらめな音を出して
タラン♪「あれぇ?」
チャラン♪「なんだろう?」
かわいらしかったです♪愛らしい
*
*
[ツバメ]
ふわぁ〜〜〜かっこいい!!「届いてるよまさやん!!」
名曲!!!

−−−−−ギターの椅子に戻って−−−−−
ここら辺でおしぼり?で手を拭くまさやん。
しきりに拭くまさやん。
さらに2枚目で拭くまさやん。うけました。


またまたここら辺で
ポロロン♪♪

「僕がギターをはじめたわけは」?
キャー!!!
「身軽さ」
ひゃーーーー!!
「気軽さ」
ギャーーー!!!

「楽しむため」
イェ−−イ!!!パチパチ!よっ!ユニクロ!!

自分からやってくれました(^^)

[カルテ]
めちゃくちゃかっこよかったです!!
ウニョンウニョン風車みたいなバックにデュクデュクデュクっていってて
そしてギター!ぶらぼー!
[水のない水槽]
声にエコーがかかっててこれもかっこよかった!
自分で機械をいじってフェイドアウトしていったり。
[passage]
よかったー。イメージが広がっていく歌。足のぱたぱたというリズムが印象的。
「遠い昔に交わした約束を 心の隅においたまま
過ぎていくありふれた日常の ささいなことを気にしている」
もう!なんていい歌なんでしょう!
あらためてこの歌詞にグゥッときました。すごいな山崎まさよし〜★★

パンフレットに載ってた平地。あんなイメージなんでしょうね。
中古の車のエンジン音がする。
詩人山崎!


やっと(笑)まさやんが立ちあがってギターを持ちました。
「そろそろおしりも痛くなったでしょう」
[アレルギーの特効薬]
ここで[What'd I Say]かっこい〜〜。
そしてHEY!HEY!HEY!HEY!HEY!のコール&レスポンス!たのしーー!!!
パッと変わる照明がかっこいいです。
歌の決めにらぶ・・・★鼻血ぶー・・・

まさやんメンバー紹介もしてました。
例の●「メンバー紹介〜!」●です。
「ギター山崎まさよし〜!」きゃー!!
「ボーカル〜山崎まさよし〜〜!」
もっときゃ〜〜!!!と言ってました。


[ドミノ]
この曲はかっこいいですね!ライブでさらにさらにかっこよし!
途中の歌詞で「ままんままんまま」言ってました。定番なのかなぁー。
[ticket to the paradise]
すてきー次々にでてくる言葉がしっくりきてて言葉の魔術師??さながら!
[パンを焼く]
「パンを焼くー!」で始まった。
きゃあ!待ってました!!
「しょうがな〜い♪」で「しょうがな〜い!」と返すと「さんきゅう!」と言ってました。
まさやんの「さんきゅう」がすきだ〜〜!!!
「きみのための島美人〜♪」
「生麦生米生卵」「隣の竹やぶに竹立てかけた」「赤巻紙青巻紙黄巻紙」
(噂の!)「旅客機多客期高くつく」「スマップシングル詩がスガシカオ」
「フルーツジュース抽出中」「バスガス爆発」
「赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ青パジャマ」??あんまり覚えてましぇん。

まさやん完璧!?すらすらすらすら。
「詩がスガ・・」のところで会場が言ってる時に
「すがスガ・・」って言って笑ってたましたー(●^-^●)
[ヤサ男の夢]
「ヤサ男の夢ー!!」
そして
[昼休み]→[ヤサ男」→[昼休み]→[ヤサ男]
???
手拍子を合わすのが大変〜〜。@@めまぐるちかった。
ギター弾いたままカズーくわえさせてもらいに行くのが可愛かったぁ。腰が引けてて。
わかってはいたけど、えぇ?って思って皆と一緒に驚いた。
カズー飛ばしもきまってた!!!100点!
みんなキャーーー!!

まさやん退場・・・・お辞儀しながら

投げキス〜〜〜★★★★★

遠くからキャッチ!!させていただきました〜!!

-------鳴り止まないアンコールの拍手-----

−−−まさやん再び登場−−−
薄ベージュのTシャツに変わってました。
「かっこいい」「最高」かどっちかそんなようなことを言ってました。
「ありがとう」

[振り向かない]
イントロでキャーの声声・・・が所々から聞こえました。
いやーん!まさやんかっこいい!!嬉しい〜〜〜〜〜!!!
[セロリ]
セロリないかと思ったー。でもあの波がなきゃーね。ウェイウェイブ
でもサビで手振るやつするひとが少なかった・・。はじめてのひとおおいのかなー?
[審判の日]
これはもう定番な感じがした!
サビのところまさやん歌い方もアレンジして歌ってて、上手く合わせられなかったけどかっこいい歌!!
hu--hu-hu--hu-hu huhu-huhuhu♪
で「ご一緒に!」って言ってやってくれた。楽しい♪でもフゥゥって歌うのむずかしいー。

そしてマイクから頭下げながら足を引きずって一歩離れて(武士のよう)
お辞儀をして

「さんきゅう」「ありがとう」と去っていくまさやん。

またまた
投げちゅう!!

やった〜〜☆☆☆2つ目収集!

−−−−−続く拍手−−−−−

まさやん登場
これが今日最後の登場だなぁ〜〜(T−T)
「ありがとう」

[灯りを消す前に]

キーボードにすわって歌いだすまさやん。

一筋のライトがまさやんに射してる。
ピアノのリサイタルみたい。

静かに弾き語るまさやん。すごいなぁ!
アッパーな歌でお客さんを圧倒させながらぐいぐいひっぱっていくまさやんも
一瞬にして力強く圧倒的なバラードに引き込んでいくまさやんもすごい。

みんなこの曲にほわぁーって入り込んでる。
まったくすごい。

「こんなに愛してるー♪」
でみんなため息がでる。
かっこいい!


こんな風に終わるまさやんライブもいいなぁ。


−−−最後に−−−

まさやんのおしゃべりはなるべく思い出して書きましたが、
多すぎたり(?)、少なすぎたりします。全然完全じゃありません。歌の方も違うかもしれません。
もっとたくさんしゃべってたと思うのですが、脳みそに入りきりませんでした。

こんなに長々とした日記のような稚拙で語彙の少ないライブレポートを読んでくれてありがとう。

そしてこの場を貸してくださったえんどさんありがとう。
そして
やっぱり山崎まさよしさん。素晴らしいライブと素晴らしい楽曲をありがとう。
この同じ時代に生きられることに感謝して・・・。


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