ライブレポ No.150
Special Thanks to ぽけっとさん


2000.03.17(金)
OKST ARENA 2000
 〜追加公演〜

大阪城ホール

 「ONE KNIGHT STAND TOUR ARENA 2000」

 2000.3.17 大阪・大阪城ホール

 客の入りがおそい!18時45分ごろまでだらだらと入ってくる
 別に不便なところでもないのに・・・?

 
50分ころようやくまさやん登場。黄色のTシャツにカーゴパンツ
 ちょっと髪の毛がのびたかな?


 「ドミノ」
 「Fat mama」

 
 『どーも。山崎まさよしです』
 『ぐるっとどうも〜』
 『まいど』(笑)

 『サンドイッチ計画ですねえ』
松坂大輔の「ハンバーガー計画」っぽい?
 『城ホール広いなあ〜』
 『未知との遭遇ですねえ』

 会場の一角でいきなり笑い声が響く
 『なにわろうとんねん!!乗り移ったように笑うなあ』
 『しかしまあ出せるものは限られてますからね』

 会場のあちこちから声が飛ぶ
 『うっさい、アホ!』
 過激だ(笑)

 「6月の手紙」
 「ある朝の写真」

  イントロのハープに聞き入ります
 「僕はここにいる」
  
い柱状が何本か立っているようなライティン
 「砂時計」
 「名前のない鳥」

  この曲は、夕暮れの海の中道での「YMAC」で聞いたのが
  忘れられません
 「やわらかい月」
 「ONE MORE〜」ピアノバージョン

  『どうも〜〜。このツアーも長いことやってました。ほぼ半年です』
  気が付いたらそうですねえ、確かに。
  『あと1本で終わりなんですが、その後はレコーディングにはいりつつ
   弾き語りツアーも続けたいと思います。夏は野外イベントを考えてまして
   まあ、肌を健康的に焼きたい』

  このトシに野外ライブはつらいですが・・・
  しきりと腕をかくまさやんに
  会場から「かゆいの〜」の声(笑)
  
『いや、リンパ腺が・・・』??
  『実はワンナイトスタンドツアーはこれが3回目でして、少ない楽器で
   いろいろ行こうという話はデビュー前から、今のマネージャーと
   話をしていて、体ひとつで回ってからデビューしようって言っていたのに
   先にデビューしてしまって、軽トラック借りてね、ドサマワリ』(笑)
  『でもツアー3回目で城ホールとはねえ、たいしたもんです』

 

「雪男〜〜」の声に
 『雪男って・・・まあこれからは
花粉症も飛びますから、うまくつきあって
  ください、あ、
飛ぶのは花粉か〜

  そうそう、花粉症は飛びませんよ〜

 「ツバメ」

  ギターに戻って。
 「カルテ」
 「水のない水槽」
 「passege」


  なぜか
『なるほど〜』を連発(最近口癖かな?)
 
 『俺の中に眠っている虎を起こして〜』
  どうしたんでしょう??

 「アレルギーの特効薬」
  What I'd Saidをはさんで・・
 「月明かりに照らされて」
 「Ticket To the Paradice」
 「パンを焼く」

  『ではメンバー紹介〜』またやってる(笑)
  途中で
  『なかなかやるな〜、では
レベル2レベルアップ!
  余り変わってませんでしたけど・・・(笑)
  君のためには
「お好み焼き」でした
  
 「やさ男」〜「昼休み」



  
  アンコール
  ツアーの黒Tシャツで登場

 アンコールを呼ぶ声が途中からサッカー選手を応援するのと
 同じ
「チャッチャチャチャ」の手拍子と「ヤマザキマサヨシ」
 という繰り返しのパターンになって、会場中が盛り上がり
 出てきたまさやん、笑いながら
 
『どこで覚えてきたんや〜』

 「振り向かない」
 「CROSS ROAD」
 「セロリ」
 「審判の日」

 ハープのフレーズがかっこいい〜
 自分で
『なかなかええね〜』って言うか。しかし(笑)

 再アンコール

 「灯りを消す前に」

...........................................
 前半がまったく盛り上がらなかったというか、席(スタンド正面ながら
 一番遠い)まで前半は熱気が届かなかったというか・・・
 冒頭2曲はテンポも含めてイキオイが空回りしている感じでしたし
 珍しく「ある朝の写真」と「僕ここ」の間にMCを挟まず、かなり
 気合いを入れた感じでしたが。

 個人的には「カルテ」あたりから盛り上がりを感じ
 ちょうど「昼休み」くらいからガガガガっと数曲やってくれたら
 よいのになあという感じでした

 やっぱり大きなホールは観客の反応も含めて、コントロールが
 難しいようですね・・・

 おつかれです。
 

  
  
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