ライブレポ No.156
Special Thanks to かなめさん



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2000年7月30(日)
EET HE WORLD BEAT 2000

万博記念公園紅葉川芝生広場
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このライヴレポを書くにあたり、テレビで中継されたり、
FM802HPでもレポが読めたりするので私の拙い文章で

わざわざ書く意味があるのか?と迷いました。
でもよく考えたら自分が見られるのでみんな見られる錯覚を起こしていますが、
テレビ中継を見られる人の方がまだまだ少ないし、客席の
「風」をお伝えできるのって
やっぱりこういった形なのかなぁ?とも思うので、思い切って書いてみる事にしました。
既に長くなりそうなニオイがプンプンしてまスガ(笑)、

お祭りバージョンで行きますのでお付き合いくださいませ。

*****MEET THE WORLD BEATとは*****
大阪のFM局、FM802主催、毎年恒例の野外ライヴイベント。
ハガキ応募で当選者のみが入場できる招待イベントです。
毎年応募数は多く、今年は約7500組、約15000名の招待枠に対して35万通の応募。
何枚も何枚も必死になってハガキを書いても書いてもなかなか当たらない夢のイベント・・・
そんなイメージが私の中では出来上がっています。


〜〜発表された出演者〜〜


the animalhouse・井上陽水・我那覇美奈・杏子・
Keison・ 斉藤和義・SAKURA・shame・スガ シカオ・
SEX MACHINEGUNS・矢井田瞳・玲葉奈

and more・・・

今年は特にどれも生演奏を聴いてみたい注目のアーティストばかり。
トイレに行く暇もない!どうするよ、おい!
中でも杏子姫、スガ シカオ氏・・・とオーガスタのお二方がご出演にはやっぱり福耳?と
期待してしまいましたが、まさやんは前日名古屋でお疲れのハズ。
きっとありえないだろうなぁ・・・。
でも一旦消えたはずの
「and more」が最終応募締め切り過ぎてからラジオの
告知で再びついた・・・。
誰か省略されてるの?いや、どう考えても全員読み上げている。
そう思うたびに「まさやん?」とは思ったけれどその都度打ち消していた・・・。

毎年恒例のこの野外ライヴイベントに応募しつづける事☆年、
やっと当てた招待ハガキ・・・。嬉しさのあまり、ミョーに早くついてしまう。
既に蒸し暑い。いやぁ〜な雲が見えている。
「シカオちゃん、頼むでぇ〜ほんまぁ〜。去年は雨で中断されたし(笑)」
会場入りし、ますますいやぁ〜な雲。シカオちゃん@雨雲と共に生きる男の威力を(笑)

よーく知る私達はすでに雨の準備は万端。いや、重装備すぎる??

FM802のおなじみDJのオープニングMCから会場が異常に盛り上がる。
念願のミートぉぉぉ〜!!い!い!い!
その熱さとはうらはらに、雨がパラパラっと降っては止み、
晴れたと思ったらまた曇り、雨がパラパラ・・・そんな繰り返し。
なんだか雨男さんと晴れ男さんが対決しているようなお天気。
「まさやん出たりして(笑)」そんな冗談をいいながら、
ちょうど何度目かの雨がパラリと来た頃、3組目に
杏子姫が登場。
(すみません。私、暑さのあまり、この日2番目にバテててあまり覚えてないです)
相変わらずの爽やかスマイル。
なんだか耳なじみの無いイントロ・・・と思ったら

「真っ赤な太陽(美空ひばりさんのカバー)」をワンフレーズ。
歌いだしを「真っ赤に燃えたぁ〜♪太陽願いぃ〜♪」とアドリブ。
お茶目に笑う杏子さん。
「イヌ」
「悲しきは・・・」

「風が強くておでこ全開になっちゃうんですけど(笑)」

といいながらきれいなおでこを気にする杏子さん。
「BOY」では、悲しいニュースの出来事を約1万5千人に向かって語る杏子姫。
その間も向かい風でおでこ全開。
アコーディオンを弾くメリーさん、モニターに片足を乗せ、曲の世界に入り込んでるで、おい(笑)
「ユメオチ」では「COILに作ってもらった・・・」などのMC、
「さっきちょっと雨がふってしまいましたけど、皆さん大丈夫ですか?
そうかと思ったらその場所にはスガ シカオ君がいました(笑)」
そして
「星かけ」。
ちょうど去年の今ごろFM802では数週連続1ヒットだったなぁ〜。
シカオちゃんが「あまい果実」でその記録をストップさせたっけ・・・。
さスガにみんな知っている歌、イントロを聴いてすぐの反応がものすごかった!
サビでは会場全体がおそろいのうちわを左右に・・・。
このゆったりとした感じがたまらないよね。
ギターは「星かけ」の作曲者、馬場一嘉さんが弾かれていました。
ちなみに後で出演された我那覇美奈さんのバックでもギターを弾かれていました。

会場からの「きょうこぉ〜!」とか「ひめぇ〜!」の声援に
その都度その声の方を見つめてとびっきりのスマイルで応える杏子さん。
かわいらしかったぁ〜。汗をかく気配がない杏子さん・・・お見事!
太陽を願っただけあって、終わる頃にはちゃんと晴れたね♪杏子さん!

杏子さん以降も続々と見逃せないアーティストが登場・・・。
舞台転換の合間にぼぉ〜っと袖を見ていて偶然見つけてしまった
「山崎まさよし」の文字。
それによるとメインステージではSAKURAさんの次。という事は・・・・

げげっ!!次の次やん!!!
突然体中震えが走る。なんだか大阪、こんなパターンが多い(泣)
出演してくれるのはとっても嬉しいのでスガ・・・。
数日前に発表されても夢のセッションを生で!と思うと

2人の音が重なった瞬間へたりこんだ事もあるぐらい。
数十分前に知って心の準備が出来るのかぁぁ〜??当然出来るわけが無かった(笑)
SAKURAさんの生歌も前々からとっても楽しみにしていたのに、

手足に力が入らず、まともに聴けない。
リズムに乗るふりをしてみたけれどやっぱり「ふり」だけ・・・。
もったいない・・・本当に良い歌、聴かせてくれる人なのでそれだけが心残り(泣)

いろんな事を考慮&配慮されての事だとは思いまスガ、
802さん、お願いだからあんまり驚かせないでくださいよぉ〜(泣)
本当にまさやん登場まで気づかずにいたら
「ニ・・・・ニトロはどこだぁ〜!!!」という事になりかねないです(笑)
心臓に悪いです(泣)

舞台転換ではせっちゃんのバンドセットが登場。
でもその前にマイクが2つとサザンジャンボが!!
しかも傷入り!これはまさしくまさやんの物。しかし、もう一つのマイクって・・・???
802DJ陣が登場し、MC。
「いよいよ後半戦スタート!」の雄叫びの後に
「山崎まさよし!」という紹介があるかと思ったら何もなく下がる。
なんじゃそりゃ(笑)ずっこけた。ら、

まさやんがふらぁ〜っと登場。
オレンジの802Tシャツとカーキのカーゴ(?)半ズボンに頭には黄色いタオル。
色の薄いサングラスをかけていました。10日前の舞洲の頃よりもぐっと日焼けした感じ。

その日一番の呻き声とも叫び声ともつかないものすごい声が会場から沸き起こる。
そして謎のもう一つのマイクの主、そう
沼澤尚氏登場!!
で、で、出たぁぁぁ〜!
タカさんまで出たぁぁ〜!(ユーレイかぃ! byタカさん)
「世界の沼澤」の名声を知る人はこのツーショットに鼻血モノだったのでは?

私もその一人。

以下、ほんとごめんなさい。私はまさやんよりタカさんメインで見ていたカモ・・・
視界の隅に映るまさやんレポカモ。
言い訳をさせてもらえば、あんなに近くでタカさんを見られる機会はもう無いと思うから。
もし今後タカさんが叩くライヴで最前列を陣取れたとしてもドラムセットって

大抵舞台の後ろでしょ?なもんで・・・。

ハープをセットしながらなにか喋っている様子(マイクが入っておらず聞き取れず)
ハープを一吹き。「これ、声出てる?出てない?」
向かって左隣にはタカさんがパーカッション(カホーンと紹介されていたように思います。
四角い木の箱のようなものに座り、両足の間から叩いていました)。
ギターをかき鳴らす・・・・またしてもすごい歓声。そらみんな興奮するわなぁ〜。
「まさよしぃ〜!」と男性の掛け声にまさやん、思わず「にこっ」
イントロで
「カタログ」と分かった瞬間、またものすごい歓声。私はここで、
シングルのカップリングなのに、イントロでみんなが分かったという事が

驚きでした。まさやんの大阪での人気ぶりに・・・。

ちょうどSAKURAさんの出番からその日一番のお天気。
暑い中での
「♪雨の日にぃ〜」
でもステージ後ろに見える木々と夏雲の浮かぶ青空を見つめながら

のーんびりとゆったりと聴く「カタログ」はとっても気持ち良かったぁぁ〜。特に高音が・・・。
会場は手拍子をしながら・・・。一コーラス終わったらどっと歓声が巻き起こる・・・。
「♪君のマンネリズム♪」「♪MEET THE WORLD BEAT♪」
と歌った後「おおさかぁぁ〜!!」と叫ぶまさやん。
もちろんすごいレスポンスの大阪!
今日の素敵な出来事がずっとずっと色褪せないカタログにして置いておけたらいいな・・・。
カタログが終わり
「サンキュ!」とまさやん。

1曲目が終わり、チューニング中、アンコールかと思うような次の曲を催促する拍手。
会場の興奮ぶりがうかがえました。
ワンマンの野外ライヴでは味わえない、独特の雰囲気、レスポンス・・・。
まさやん、きっとこんなレスポンス、嬉しいだろうなぁ〜。

続いて「明日の風」
こちらもまたのんびりと野外で聴くにはたまらなく気持ち良い曲でした。
サビの部分ではちょうど良いタイミングでそよ風が起こって、
風までも味方につけて歌うまさやん。さスガ!
1万5千人の一番後ろを見つめながら
「ありったけの〜♪」
客席は自然とうちわを左右に・・・。
歌い終わって満面の笑み。タカさんと2人とっても嬉しそうにがっちり握手。
やった!上手くいったぁぁ〜!そんな感じの握手なのでしょうか?

「yeah〜!」とまさやん。
「FAT MAMA」
もうこれは舌出しが沢山!!この舌出しというか変な顔というか・・・の多さが

まさやんのノリのバロメータのような気がしますが、ほんっとに今日は多いっ!!!
前日の常滑の疲れなんて微塵も見えない!
タカさんのパーカッションが加わっただけでいつもよりさらに切れがある

「FAT〜」になったような気がしました。
ギターをジャガジャガ・・・・

「サンキュー!この後も楽しんでなぁ〜!!!」
「次は斉藤和義!」「カホーン、沼澤尚!」と紹介した後、
タカさんと再びがっちり握手。
二人ともとっても楽しそうぅ!嬉しそう!満足!といった笑顔で下がっていきました。

その後何組か出演の後、井上陽水氏。
平均年齢高めの「親父バンド」。(ごめんなさいっ)
でも「親父バンド」でないと出来ないような渋い演奏で、私にとっては

この日一番心を動かされたバンドでした。
このバンドにはYMACでもドラムを叩いておられる
山木秀夫さんがドラムを担当。
舞洲では忙しいスケジュールでなかなかリハーサルが出来なかったのでしょうか、
オロオロと狼狽する珍しい様子の山木さん(笑)だったのでスガ、

この日の山木さんはとっても楽しそう。
前々日のまさやんのラジオ番組で陽水さんが野外ライヴのリハーサル・・・と

言っていたのはこのミートのこと。
まさやんのラジオ番組でかかった
「少年時代」も勿論聴けました。
こらっ!まさやん、先に曲バレしたらあっかんがな(笑)
ま、歌詞が歌詞だけに予想はついてたけどね(笑)

そしていよいよトリ、4年連続出演、スガ シカオ氏登場!!!
(ここからは後の代々木、福岡、名古屋のイベントライヴに行かれる方は
セットリストが同様なものになるかもしれないのでご注意ください。)


黒いテンガロンハット&黒のクローバーシャツ&シルバーの501
(後日のラジオ番組で判明)、指にはクローバーの指輪・・・。
おぉ〜帽子かぁぁ〜。もしかして去年の前髪がバッサァ〜と風に揺らいだ、
「7:3分け事件」(by 杏子さん)を気にしてのこと?
(後日のラジオを聴いていると、はぐらかしてはいたけれど
帽子が風で飛んだ時のギャグ、「ヅラまで飛んでない?」というのを考えていたんだって(笑))

FAMILY SUGARが勢ぞろい!
これは楽しみだっ!(去年は揃っていなかったと思います)
ギュイィィ〜ンと唸るエレキからループに・・・
「あまい果実」
暑いのにしょっぱなからドロドロかぃ(笑)でもサビにうつる瞬間のひらける感じが大好き。

森さんのキーボードから始まる「正義の味方」JBスタイルのファンクナンバー。
ほんっと武道館の時も思ったけど、シカオちゃん、代表曲を織り交ぜながら
みんなに
「スガファンク」を分かりやすく伝えるのが上手いなぁ〜。
心得ているよなぁ〜と思います。
そこがシカオちゃんの凄いところ。ここでも
「たまにはみかんも食うぅ〜」でキバッテました。

続いて「黄金の月」
イントロで会場が
「おぉ〜。」スガマニアでなくとも
802リスナーなら「おぉ〜」と思うこの曲。
当時、私もスガ シカオ?え?どんな字書くの?全部カタカナなん??って

思っていたクチでした(笑)

「雨降らなくて良かったぁぁ〜。」
「去年は雨降って1年間言われつづけたんですよね。
今日晴れたらやろうと思ってこの曲を用意してきました。聴いてください。」

「夏祭り」
「浅い夜のにおい」がする中で聴くこの曲・・・。
楽しかったミートという「夏祭り」ももうすぐおしまいなんだなぁ・・・早すぎる・・・。

しみじみ。

「暑いねぇ〜。はい!みんな、うちわぁ〜っ!」
(といいながらスガ氏、うちわを前後にパタパタ。会場もパタパタ)
「ストップ!」「もっかい、うちわぁ〜っ!」「ストップ!」
「ありがとうございましった。(といいながらうちわをポイっ)
「一回だけね、MEET THE WORLD BEATでこれやりたかったんですよねぇ。」

すかさず「このところちょっと」
いつもライヴの終わりの方で聴くイメージがあるこの曲。

え?もう終わり?って思ってしまいますよね。
でも
「2マンエン(^○^)¥」って脳天気に楽しめるこの曲。
途中「Yah〜 Yah〜 Yah〜 ♪」とコーラス・・・ん?どっかで聴いた事がある曲だっ。
ファミシュガのVer.の方がテンポがずっと早めでしたが
SLY & THE FAMILY STONEの「SING A SIMPLE SONG」だと思います。
コーラスの大滝裕子さんのシャウトがカッコよかったぁぁ〜。

森さんの「ドレミファ・・・」とダミ声コーラスも壷!

再び「このところちょっと」にもどり、「SUNDAY〜・・・・」の後
「最後までありがとさん!」
最後の最後、「ララララララ〜」から続いてどっかで聴いた事のあるコードがかぶってきた。
んがぁぁぁ〜!し、新曲やん!!「SPIRIT」
8ビートだからか、タカさんの見せ場が無くてちょっとタカさんファンにとっては

物足りなく思うカモ・・・。
後日のラジオによると「あんまり上手くいかなかった」っていわれていましたが、

そんな事ナイナイ。
森さんのキーボードが低音で「ドゴドゴっ」と入るところが特に鳥肌モノでした。

シカ「もいっちょいくかぁ〜!」
会場
「yeah〜!!!
と同時にタカさんの「スパパパっ」と切れるドラムで始まる
「ストーリー」
「♪ひとつずつ♪ひとつだけ♪」の後のタカさんのドラムは
毎回叩き方が違うんだけど、その瞬間にはタカさんにスポットライト!
やっぱりシカオちゃんの複雑なリズムにはタカさんのドラムが無いとねっ♪
「サンキュー」といいながらあっけなく去っていくファミシュガ。


続いて802DJのファイナルMCの後、
ほぼ全員そろってのファイナルセッション。

ビートルズの「GET BACK」でした。
演奏はトリを務めたFAMILY SUGAR!
もちろんギターはシカオちゃん。

まさやんは向かって右から2本目のマイク、杏子さん、我那覇美奈さんとの並びでした。
あ!きょっ杏子さん、バックステージパスが・・・首に・・・(~_~;)
それぞれソロパートの後、シカオちゃんの
「山ちゃんソロ!」の掛け声でハープソロ。
コーラスの無い間はミョーな(笑)踊りをご披露。
言葉で表現するとちょっとロボットチックで、昔あったテレビ番組で、ドッキリシーンを
「ドッキリドキドキ・・・」って早送りしたり巻き戻したり・・・。そんな感じ。
どんな表現や・・・スミマセン(~_~;)少ないぼきゃぶらりーではこうなるのでした(笑)

こういう場面ではほんっとに嬉しそうな笑顔をするまさやん。
まさやんに犬のような尻尾が生えているとするならば、ちぎれんばかりに振っている・・・
ブンブンっ・・・そんな感じ(笑)あ、また変な表現??
そして隣で少しばかり暴走気味のSEX MACHINEGUNSの行動が気になるのか、

笑顔ながらもチラリ★
マイクを振り回し、落とした時にも笑顔でチラリ・・・(笑)

午後1時から始まった長い長い野外ライヴイベントもこのファイナルセッションで8時ごろ終了。

ワンマンの野外ライヴでは味わえない、独特の雰囲気、レスポンス・・・。
私の拙い文章でその楽しさが全て伝わったとは思えませんが、
いやぁぁ〜マジで楽しかったぁぁ〜!!!
疲れたらほえぇえ〜っと空を眺めていれば耳からは心地よい音楽・・・・
・・・そんな空間に身をおけるというシアワセ・・・あぁ〜ほんま最高!
来日アーティストが今回は1組だけで、内心「どこがWORLD BEATやねん・・・」

って毒吐いてたけれど、出演アーティストそれぞれがいろんなところににルーツを持っていそうで、
しかもどのアーティストも良い演奏で、前言撤回!!

立派に「WORLD BEAT」でした。
帰りの電車で今日の出来事を思い返し、それを実感しました。

音楽好きにとってはこんなにもたまらなく楽しいイベントをありがとう!

FM802バンザイ!!
また来年も行きたぁぁ〜い!



でもハガキ書きに、また夢でもうなされるんかなぁ・・・
あーしんど・・・。


お・し・ま・い

〜後日談〜
ラジオでのあるDJの話によるとミートの打ち上げ会場でまさ&シカコンビが
キャロル・キングの「You’ve got a friend」を弾き語りしたそうです。生で聴いてみたい!
あぁ・・・・やっぱり私の密かな夢、叶うといいなぁ。書いちゃってもいい?
まさやんとシカオちゃんが今は無理だとしても10年後ぐらいにそれぞれの活動をしつつ、
馬呆みたいなアコギユニットを組んで気まぐれでいいから活動してくれたら・・・
渋くて良い演奏を・・・聴かせてくれたら・・・。
「♪いい歌聴かせるぜぇ〜♪It’s all right♪」ってな感じで。もち
ろん馬呆顔負けのオヤヂギャグ炸裂でね(笑)
その頃には私もすっかりオバチャンだろうけれど、聴き続けていたいなぁ・・・。

。・.♪。・.♪。・.♪。・.♪。・.♪。・.♪
かなめ
。・.♪。・.♪。・.♪。・.♪。・.♪。・.♪

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