ライブレポ No.170

2001年2月4日(日)
ONE KNIGHT in BOOGIE HOUSE
〜山崎まさよしファンクラブイベント Vol.2〜
渋谷公会堂

Special Thanks to かおりーさん


遅ればせながらレポ。2/4渋谷公会堂

今頃、書こうと思ったんです。
せっかくのBHイベントだもの、私の見た物、聞いた物、
皆さんと、分かち合いたいと、思ったんです。
でも、何てったって、書くの、打つの苦手なのよね〜。
だから、ダイジェスト版で行きます。
大体、メモ取ってないもの!
覚えてる所しか書けません。申し訳ない(~_~;)


 

この日のイベントのストーリーはほぼ、他の方のレポと
同じ流れで進んでました。
選曲、歌の順番などもほぼいっしょです。

違っていたところ・・・・・・・
そうです。ゲストコーナーです。

ピンポ〜ン!!「こんにちは」
ま:あ、誰やろな〜、女の子だ!
ドアが開き、
Birdは入ってきた。
B:ちょっと、近くまで来たの!
ま:あ〜、入って入って!
Birdはソファーに座る。
ま:何か飲む?
B:水でいいわ!

ほんとに水をだす我らのまさやん!
ここで、ヘアースタイルっていうか、髪質のことで二人盛り上がっていたような!
この二人お互いに関西人!いい感じのイントネーションで
話しは進すみそう。そこにまたピンポ〜ン!
ま:誰やろな〜???
まさやんがドアを開けるとなんと
「ゲン子」登場!

ゲンタさんが、白メッシュ系のロンゲヅラつけて、インド更紗スカートはいて
もちろん、胸もメッチャ大きくして登場!
あのスカートはきっとあそこのお店の商品だろう!
「ま〜君、私よ!」
でさ〜入って来るなり
ま:ゲン子、お前とはもう終わってるんだ!なんで来るんや!
なんて言ってるのよ。
ゲンちゃんノリノリで、胸をつんと張って、
お尻左右に振りながら(くらい気合いで)ステージを左から右へ歩いていく。
そのカッコウで腹筋マシーン@通販型をやっちゃう!
次にベットに入って、足上げちゃって
ゲ:ま〜〜くん、早く来て!私はアナタのものよ〜〜ん!早く〜〜〜ん
(と言ってたと思う)
ゲ:あら、こんな所に、こんな長い髪の毛が!誰のかしら?!
すっごいダミ声女なゲン子!
ま:おっ、お前が今つけたんだろガ〜
指なんてさしちゃって、ベタな芝居が学芸会か宴会の余興の様になりつつあり(^^;
ベッドから降りたゲン子は、まさやんの方に歩いて行く。
あの厚い胸の上のこってり乗った胸をぐわぁんと触って、
ゲ:ま〜くんのものよ〜〜ん
なんて言っちゃってさ!もちろんオネ〜言葉よ。
まさやんたら、芝居忘れてマジ笑いしてた。
顔がクシャクシャになるほど笑っていた!キュン!!

Birdはその間、トホホみたいな感じでじーっと座っていた。
そしてまさやん、Birdの方を振り向き
ま:気にしないで、あいつとはもう何年も前に終わってるんだ!でも時々くるんよ!
ワザトのような台詞口調???でもまさやん、そんな趣味悪いのか〜〜〜〜!!!
ゲ:(なんか未練たらしいこと?言って)じゃ〜!
そのゲン子が窓から飛び降りて一件落着!でもないか?
「べちゃ」って言う音(声)がした。
B:ベチャいうたよ!
ま:いうたな!

ピンポ〜ン、ゲンタさんがゲンタさんで再登場!
ゲ:なんか騒がしかったね?!?!
ゲンちゃんはソファーに座り、まさやんはセンターの丸イスに座る。
そしてセッション!Birdの新曲(スイマセン、アルバム持ってるけど
タイトル出ません)この辺はホントに覚えていません。
MCで言ってたけど、その日、Birdは渋谷駅から会場まで
一人で歩いて来たんだって!
B:ぜんぜん大丈夫、フンフン。
と、さらっと言っていたのには驚いたわ!
それにしてのも、Birdってきれいな子だな〜!思いっきり小顔で、華奢で、
それであの声量さ!いいな〜
この日の衣装は・・・・床まで着きそうなロングスカート!
その他は覚えていません。

そうだ、3人の時に、
ま:昔やってたんや!
って言って
「小野リサ」って曲、ボサノバ風を歌ってくれたの!
メッチャ笑えて、しかし、かなり本格的ボサノバなの!
それと決して歌わないと言うゲンちゃんのために、演歌調のフレーズをアコギで
ズンチャカチャンチャン〜♪とまさやんが弾き、
ためて、ためて
ゲ:男だね〜♪(モロ演歌)
なんてことも披露してくれました。
ゲ:3人でユニットくもうか!

そんなこんなでゲストコーナーは終わりました。
他会場とはきっと違っていたカバー曲も思い出せません。
どなたか、あの場に居たかた、教えてください。

なんと、もう1ヶ月もたってしまったんです。
でも、鮮明に覚えているのは、
まさやんが歌ってくれた「週末には食事をしよう」。
この歌好きだったんです。
あの強さと優しさと若さが、いい!この曲をライブで聴けて、遂にグラッっと来てしまいました。
「髪のかおりを感じていたい−♪」
キャ!私の名前呼んでいる!>あぶないぞ〜
実は、その時まで口ずさんではいても、気付いていなかったのです、そのことに。


このイベントについての皆さんの感想はどうでしたか?
人それぞれ感じるものは違いますね。でも、このイベントで
いつものようなオチャラケまさやん、熱く歌うまさやん、映画の主演もドラマの
主演もこなした俳優な?まさやん、そして、私たちファンの方をしっかり向いて
語ってくれるまさやんに会うことができました。
やはり、これは、ファンクラブのイベントでしかあり得なかった企画でしょう。
それに参加できた幸いに感謝してます。

ありがとう。

   

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