【 嗜癖関連問題の研修、アルコール症専門病院の見学、講演について 】

赤城高原ホスピタル                     (更新 08/03/10)


基本的に、当院の見学、研修希望者は歓迎します。ただし、多少でも飲酒されている方は、病院内に入れません。

個人見学:昼間の時間帯なら、たとえば、関越自動車道走行中に、突然思いついて立ち寄られても結構です。
ただし、ほとんど何もおかまいできません。看護スタッフの余裕があれば、簡単に病院内をご案内します。
あらかじめ、当院ケースワーカーに予約をしておけば、比較的余裕のある時間帯を設定できると思います。
入院を検討中の患者さんご本人、ご家族、知人の方なども、見学可能です。
居眠り坊主アニメ.患者ご本人、ご家族の場合は、受診をしていただいた方が、より適切で、内容のある見学ができます。

個人研修
:可能な範囲内で対応します。原則として、医療、福祉、教育、援助組織関係者に限ります。研修者の身分、研修の意図によって、対応を考えますので、ケースワーカーとご相談ください。場合によっては、短期間、病院敷地内に泊まり込むことも可能です。若干の費用が必要です。

集団研修:数名以上20人までの集団の場合、研修者の身分、研修の意図によって、対応を考えますので、ケースワーカーとご相談ください。樋田(ヒダ)ケースワーカーにお電話で交渉してください。
 20人以上80人以下の集団の場合、2時間ないし2時間半程度で、かなりまとまった集団見学・研修ができます。
内容は、病院紹介、嗜癖問題(希望によって、アルコール問題、摂食障害、薬物問題、治療プログラムなど)説明、患者や家族の体験談スピーチ、病院内ご案内などです。
このうち、患者本人や家族の体験談スピーチは、ほかの場所ではほとんど例のない研修内容です。初めて聞かれた方は皆、その内容と率直さに感動されるようです。
予約が必要です。ケースワーカーとご相談ください。当院治療に関心のある方なら、医療、福祉、教育、援助組織関係者以外でも可能です。
日時によってはお受けできないこともあります。原則として所定の資料代、研修費が必要です。
研修ぬきの病棟内見学のみは、患者さんにご迷惑、失礼ですので、多分お受けできません。
赤城高原ホスピタル看板
出張講演:聴講者の種別、研修の意図によって、対応を考えますので、講演者とご相談ください。
院長の場合、金曜日、日曜日、関東地域以外などは、多分お受けできません。(2002年以降、院長は忙しいので多分無理です。)

便乗研修:当院には、医療・福祉・教育・援助組織・関係団体、行政組織、企業、市民グループなどから、しばしば、視察・見学・研修の申込みがあります。
多くの場合、便乗して、参加することが可能です。その種の研修予定についてお知りになりたい方は、時々当ホームページを見てください。

医学部、心理、社会福祉、など関係学部学科の学生、看護学校学生などには、特にお勧めの研修です。
 
便乗研修のお知らせは、1年間に、医療関係者の場合10回以上、一般の方の場合、多分、2−3回になると思います。


[ 関連ページがあります ]
   赤城高原ホスピタル見学・研修・講演・イベントの記録と予定 
   赤城高原ホスピタル研修体験記


ご連絡はこちらへどうぞ ⇒ address
見学、研修に関するご相談は、火、水、木、金いずれかの午後1時頃に樋田(ひだ)PSW(精神科ソーシャルワーカー)に電話でご連絡ください ⇒ TEL:0279-56-8148

AKH 文責:竹村道夫 (99/09/09) 


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