【 赤城高原ホスピタルと竹村道夫院長の近況報告 】      赤城高原ホスピタル  


[2013/01/14、雪だるま;2013/01/25、かまくら]

1月14日: 赤城高原ホスピタルの周りは、今朝早くから雪です。今年の初雪です。
1階病棟前のベランダに患者さんたちが雪だるまを作りました。
別の患者さんが写真を撮っていたので、送っていただきました。
忙しくて、このページを更新してなかったら、
年賀状でお叱りをいただきましたので、久しぶりに更新しました。

1月25日: 病院周りは、昨夜、大雪でした。
患者さんがベランダにかまくらを作りました。


[2010/01/04、窃盗常習者の診療]

 この数年間、赤城高原ホスピタルと外苑神経科では、窃盗常習者の受診が増え続けています。記録によると、この2年間で約150人の診療をしています。男女比は、3:7で圧倒的に女性優位です。女性患者の約7割は、摂食障害を合併しており、ほとんどが20代、30代です。最近数ヵ月の傾向としては、摂食障害と窃盗癖の関係に気付かず、万引きと被検挙を繰り返し、実刑を受けている方が目立ってきています。複数回の実刑を受けて、家庭崩壊に至っている方もいます。このことは、実刑だけでは、再犯を防止できなかったことを示しています。多くの場合、摂食障害も万引き問題も治療により回復可能ですから、医療関係者と司法関係者、ご家族の方は、これらの方を早く専門医療につなぐ努力をしてほしいと思います。




[2009/12/10、外苑神経科の移転と閉院]


 私が30年間以上、勤務していた東京都心の精神科外来診療所、外苑神経科が閉院になります。30年間に、代々木→原宿→渋谷と移転をしましたが、この度、東京駅前に4度目の移転をすることになりました。これまでと違って若干距離があるので、同じ名称を使用することができず、旧外苑神経科は閉院となり、新しい外来診療所を開院する形式となります。そして「神経科」という標榜科が認可されないために、診療は完全に引き継ぐのですが、「京橋メンタルクリニック」という名前になりました。ただ、東京駅八重洲中央口から地下街を徒歩5分ですから、遠方からの受診者にとっては、便利になります。


[2008/02/19、遠藤優子さんの死を悼む]

 東京、渋谷の遠藤嗜癖問題相談室室長、遠藤優子さんが今年1月22日に急逝されました。数日後、同相談室スタッフからのお電話によるご報告に、驚いた私は自分自身の耳が信じられず、何度も何度も確かめてしまいました。私が大会長を務めた昨年6月の日本アルコール関連問題学会、高崎大会では、遠藤さんに基礎講座「アルコール依存症の家族システム」の講師をしていただきました。以前と変わらず、お元気そうに見えました。

 振り返って考えてみると、私が遠藤さんに初めてお会いしたのは1980年頃のことでした。当時私は東京原宿の外苑神経科に週に一度勤務していて、同じビルにあった原宿相談室から時々患者さんが紹介されてくるので、相談室のスタッフや顧問をしておられた齋藤学先生を知ることになりました。相談室でやっていることがとても新鮮に見えたので、時々出入りしていたところ、思いがけずも嗜癖問題臨床研究所(CIAP)所長となるように齋藤先生に言われ引き受けてしまいました。当時遠藤優子さんは同研究所附属原宿相談室室長でした。相談室では、齋藤学先生の指導の下に、遠藤さん、信田さよ子さん、吉井由佳さんなど新進気鋭のセラピストたちが切磋琢磨しつつ、アルコール問題、薬物問題、摂食障害などの臨床に当たっていました。私も週に一度のケーススタディや統合家族療法などに参加させていただきました。実験的、先端的、知的な刺激がいっぱいのわくわくするような時間でした。

 その後、遠藤さんは吉井さんを引き連れて遠藤嗜癖問題相談室を開業し、信田さんは原宿カウンセリングセンター、齋藤先生はさいとうクリニック、私は赤城高原ホスピタルを開業することになり、みなそれぞれの城で活動することになりました。しかし意識の中では、その後も私は大きな嗜癖問題治療ネットワークの一員であると思っていました。

 私は遠藤さんのセラピストとしての能力を高く評価し尊敬していたので、赤城高原ホスピタルのPSW(精神科ソーシャルワーカー)には、遠藤さんの指導を受けることをお勧めしました。実際、樋田洋子さんを初め、当院PSWは次々に遠藤さんの教育指導を受けることになりました。遠藤さんが群馬県方面に来られる際には、ホスピタルにお招きして、ご講演をお願いしました。まだまだ若くて、相談室のお仕事、講演などで活躍されるはずでした。残念です。合掌。


[2007/06/28、第29回日本アルコール関連問題学会・高崎大会のご報告と御礼]

 第29回日本アルコール関連問題学会は、平成19年6月22日(金)、23日(土)の両日、群馬県高崎駅ビルのホテルメトロポリタン高崎で開催されました。高崎大会の事務局が赤城高原ホスピタルとなり、同病院院長である私が大会長となりました。大会に参加された方、大会準備に協力いただいた方々に感謝します。→詳しい報告はこちらです


[2007/04/02、特別・特定医療法人認可]

 赤城高原ホスピタルの母体である医療法人群馬会が、特別・特定医療法人の認可を受けました。

 特別医療法人とは、医療法42条第2項に基づき、厚生労働省または都道府県によって、公正な運営など公益性の高い医療法人と認められたものです。医業収入の20%以内で収益業務を行なうことが可能になります。

 また特定医療法人とは、租税特別措置法第67条の2第1項に基づき、公益性が高いと国税庁長官の承認を受けたものです。特定医療法人には法人税法上、有利な特典があります。


[2007/03/13、島田自然さんを悼む]

 アルコール症からの回復者として有名な島田自然さんが81歳で亡くなられました。確か、精神病院に9回入院されたとかで、自己紹介するときには、いつも「名前とは正反対の、これ以上ない不自然な生き方をしてきました」というようなことを言っておられました。私が嗜癖問題治療に関心を持ち始めた頃には、既に回復者として活躍しておられ、私がネットワークを辿っていろいろな場所に出向くと、行き着く先に彼が現れ、人懐っこい笑顔で迎えてくれたことを思い出します。

 勉強家で、関連する学会やセミナーなどには欠かさず参加されていたので、しばしば昼食時などをご一緒に過ごさせていただきました。長谷川病院でカウンセラーを長くしておられましたが、赤城高原ホスピタルに来られたことはなく、「いつか行きたい」と言っておられました。お元気だったら、今年6月のアルコール関連問題学会・高崎大会にも参加されたことは確実で、その際には当院をお訪ねいただいたはずでした。

 お聞きしたところでは、昨年末に進行した癌が発見されましたが、それでも2月初めまではお仕事を続けられたとか。その後は身辺整理をしながら過ごされ、3月6日にご自宅でお名前どおりの穏やかで自然な最後を迎えられたとのことです。

 私たち治療者が、彼の姿を見てアルコール症の回復を信じることができたのと同じように、彼の背中を見ながら回復の道を歩んでこられた多くの酒害者がいたはずです。あの笑顔がもう見られないと思うと淋しい限りです。心からのご冥福をお祈り申し上げます。


[2006/12/07、温泉入浴、足湯が好評です]

 当院敷地内の温泉設備が整い、既に患者さん方は温泉入浴(週に4日)を楽しんでいます。職員来客用の湯殿も完成し、私、院長もその恩恵に浴しています。ほーーーんと、気持ちいい。足湯は病院関係者以外にも自由にご利用いただいています。

 ホスピタルに併設の介護老人保健施設、赤城苑でも温泉施設(温泉入浴、足湯施設)が使用可能になり、現在、通所リハビリテーション(デイケア)がとくに好評です。デイケアでは、作業療法士と専属スタッフにより利用者個別のリハビリを行っています。詳しいことは、赤城苑に電話(0279-60-3030)してみてください。または赤城苑ホームページをご覧ください。


[2006/09/15、足湯が使用可能です]

 当院敷地内の温泉設備が整いつつあります。既に、先週から足湯が使用可能になりました。患者さん方、ホスピタル職員、そして私自身も足湯を楽しんでいます。ちなみに当温泉は、極めて良質のナトリウム・ カルシウム-塩化物泉で弱アルカリ性高張性高温泉とのことです。適応症として、以下のものが挙げられています。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病。この泉質は、栃木県の真岡井頭(もおかいがしら)温泉、新潟県の岩室温泉 、糸魚川温泉姫栄の湯2号井などと似たお湯です。舐めてみると塩辛くて若干苦味があり、いかにも中身が濃そうです。


 夜明けから日没までは、院外の方にも開放されています。ご使用は自由です。タオルをお持ちください。タオルは、病院内売店、受付でも購入可能です。ただし足湯使用時は飲み食い禁止。酒気帯び、酩酊者は、病院敷地内立ち入り厳禁です。

 近日中(1,2週以内)に、患者さん方のお風呂も温泉になります。職員来客用の湯殿も10月中に完成します。


[2006/08/13、DIDサイトのリンクを更新]

 当院HPビジター様から解離性同一性障害ページにリンク切れサイトが多い、という苦情が来たので、調べてみたら、半数近くがリンク切れ乃至接続不良になっていました。内容は、引越し、更新ストップ、廃止、トップページだけ、そして行方不明などです。忙しくて約2年間、更新をサボっていたためです。

 実は、こんなにさぼっていても、このDIDサイトを見て、全国の、DID患者さんやご家族からの問い合わせがきます。それだけ、DIDを治療してくれる施設が少ないのです。断っても、断っても、治療希望の押し込み受診者、飛び込み入院希望者が来られて、困惑してしまいます。治療者を求めておられる方をお気の毒とは思うものの、当院医師や看護師の能力と時間にも限界があります。

 ちなみに、私は精神科医で、嗜癖問題専門医ですが、DIDの専門家ではありません。思いがけず数人のDID患者さんを治療することになり、当時、あまりに情報が少なく、誤解が多いので、とりあえず、私の持っている情報と経験をHPにアップしたのです。約7年前のことです。その当時は、個人サイトもほとんどありませんでした。今では様変わりで、この機会に調べてみたところ、DID関連の個人系のサイトやブログがかなり増えていて、とても全部は見て廻れません。私は、以前から、嗜癖問題や解離性障害のような病気では、治療を医者任せ、専門家任せにせず、患者さんとご家族が主導権を取り戻すことがとても重要だと考えていましたので、当事者の方々によるネット上の情報が充実しつつある傾向は頼もしく思いました。


[2006/08/03、HPビジター、60万人突破]

 本日、当院HPトップページのビジターが、60万人を突破しました。早速、このHPのリピーター(愛読者?)だという数人の方にお祝いと叱咤激励のメールをいただきました。近況報告(このページ)の書き込みがないが、元気なのか?というお便りもよく頂きます。

 HPカウンターの大雑把な進行を見てみると、0-10万ヒット=21ヵ月26日、10-20万ヒット=14ヵ月18日、20-30万ヒット=11ヵ月3日、30-40万ヒット=9ヵ月8日、40-50万ヒット=9ヵ月27日、50-60万ヒット=12ヵ月18日、という訳で、最近の10万ヒットでは、かなりビジター数が減少していることが伺えます。もしかしたら、サイトの全文ダウンロードプログラムを利用しておられる方がいるかもしれません。それならそれでけっこうなことです。なお、もう少し詳しい記録は、[サイト管理者紹介]のページにあります。

 HPの更新やニューページのアイデアはあるのですが、本業の診療がどうにも忙しくて、HPの更新に手がつきません。このページの更新も1年ぶりです。そういう訳ですから、スピードダウンはやむを得ないと思います。今後も、少しずつでも手を入れてゆきたいと思います。


[2005/07/16、病院のアドレス変更]

 約1年くらい前から、ジャンクメールが増える一方で、1日に30−50通にもなってきました。大半は風俗関係のメール、宣伝メール、一部は中国語メールです。最近では、受信メールボックスの1日分を全て一度ゴミ箱に捨てて、そこから必要そうなメールを拾ってくるのが日課になりました。煩雑で仕方ないし、時間もとられるし、何よりその作業が精神衛生上良くないので、思い切ってアドレスを変えました。関係者の方々ご面倒ですが、登録アドレスの変更をお願いします。新アドレスは、旧アドレスの akg と take の間のアンダーバーを除いたものです。→HPの各ページ下欄に付いているアドレスを変えるのは大変な作業だったけれど、ジャンクメールが突然なくなり、昔のようにメールの送受信が一瞬で終わり、今のところすごく快適です。この際にアドレス取得ロボット対策をいろいろ考えて組み込みました。新しいアドレスは以下の通り。画像として表示しました。address
 また、財団法人 日本産業協会が表示義務違反の情報提供を求めているようなので、しばらく、迷惑メールをせっせと転送してみようと思っています。(→表示義務違反メールの情報提供について、http://www.nissankyo.or.jp/tpc/tp108.html、表示義務違反メール情報提供受付用アドレス は、mailagain@nissankyo.jp または、違反メールの受付(迷惑メール相談センター)、http://www.dekyo.or.jp/soudan/3ihanmailuketuke.htm、こちらの方のメール転送受付は、迷惑メール相談協会 表示義務違反情報、メール転送受付 meiwaku@dekyo.or.jp


[2004/09/02、浅間山の噴火騒動]

 9月1日、午後8時2分、赤城高原ホスピタルでは、ドーンという鈍い音に続いて、10−20秒ほど、ズズズズズッという建物全体の振動(縦揺れ?)と窓ガラスがビリビリビリビリと音をたてる現象がありました。地震の時には、縦揺れに続く振幅の長い横揺れがあるのですが、それがなかったので、注意深い人は、ちょっと地震とは違うな、と感じました。患者さんが、「何だ何だ」とナースステーション前に集まりだしました。ホスピタルの準夜勤の看護師は、病院備え付けのガスボンベが爆発したのではないかと、すぐに点検に駆けつけました。のんきな人は、いつもの地震と区別がつかず、ちょうどその直後の8時7分に鹿児島県の近海で地震があったというTV放送のテロップを見て、「随分広範囲に揺れた地震だな」とは思いながらも納得しました。

 解離性フラッシュバックを起こした女性患者が少なくとも二人いました。一人はDV被害トラウマのある中年女性です。恐怖に震え上がりました。しかし、数分後に、母親を気遣う娘からのメールが入り、落ち着きを取り戻しました。もう一人、性虐待被害トラウマのある若い女性は、どういう訳か、病室が婦人科の診察室に見えて、しばらく混乱状態になりました。看護師の声かけで現実感をとりもどしました。

 看護師のひとりが上毛新聞社に電話して、浅間山の噴火を知り、心配ないと患者さん方に伝えました。そのうちにテレビでも、ニュース放送あり、浅間山から45km離れたホスピタルの騒動は終わりました。

 吾妻など近接地域では火山灰があったということですが、ホスピタル周辺では2日夕刻現在、そういう報告はありません。

 お見舞いのメールを下さった方、ありがとうございました。私自身、火山噴火の振動を感じたのは初体験ですが、実害は何もありませんでした。ご安心ください。


[2004/07/10: 日本アルコール関連問題学会]

 7月9、10日に愛知県、名古屋国際会議場で開催された第26回日本アルコール関連問題学会にホスピタルから院長を含め5名が参加しました。第27回の同学会は、平成17年7月1日(金)、2日(土)に東京で行なわれる予定です。


[2004/07/08: 相談電話、相談メール]

 当院への患者さんやご家族の相談電話は、昼間の時間帯なら、すべてPSW(精神科ソーシャルワーカー)が応対することになっています。最近、この相談電話が増えてきたようなので、調査をしてみました。6月23日から29日までの一週間(日曜日を除くと6日間)にPSWが受けた相談電話(初めての相談のみ)は、55件。1日平均9.2人でした。このほかに2回目以後の電話や、当院受診歴のある患者さんなどからの相談などを含めると、この7日間(実質6日)に120件以上の相談電話がありました。PSWが他の患者の面接や事務連絡、電話中などでとても忙しくて、すぐに電話に出られないことも多くなってきました。事務が電話を受けて、すぐにPSWにつながる率は75%位でした。
 院長のメールにも、毎日5通程度の相談メールが入ります。これは院長がひとりで対応しているので、ほとんどお返事できない状態です。


[2004/03/16:クレプトマニア・ミーティング開設計画]
 東京方面で、クレプトマニア(窃盗癖)の自助グループを作ろうという計画があり、院長はそのアドバイザーを引き受けています。詳細は、こちらをご覧ください。[クレプトマニア・ミーティング設立計画のお知らせ]


[2004/03/04:治療に関するお問い合わせ]
 最近、メールによるお問い合わせが毎日2、3件あります。メールを扱うのは院長だけですから、数年前からパンク状態です。個別治療に関するお問い合わせは、なるべく(月−金の)昼間の時間帯に、当院PSW(精神科ソーシャルワーカー)あてに電話でお願いします。もっとも、電話による当院へのお問い合わせも、最近では、毎日10件強(月曜日は10-20件)あります。時に対応可能なPSWがいないこともありますので、ご了承ください。できれば、お問い合わせに対する回答やヒントが、HP内にないか、探索してみてください。トップページの検索をご利用ください。


[2004/03/03:疑惑のカウンセラーが逮捕されました]
 このページ、2月17日の記事の、疑惑のカウンセラーが脱税容疑で逮捕されました。2年間で3億円の収入を得ていながら、1億円を脱税をしていた容疑です。以下のサイトでビデオが見られます。http://news.tbs.co.jp/20040303/headline/tbs_headline917790.html 

 この件に関するもっと詳しい情報は、はてなダイアリー - hotsumaのURLメモ。 2004-02-18の記事をご覧ください。


[2004/02/18:クレプトマニア掲示板再開]
 昨年9月から閉鎖されていた、クレプトマニア掲示板が本日、再開されました。私がサイトマネージャーじゃないのに、「早く再開してほしい。何とかならないか」とご質問やご叱責をいただいていたので、とりあえず、ホッとしています。


[2004/02/17:摂食障害関連の怪しげなサイト]
 昨日と本日(2月16日、17日)夕、テレビ朝日のスーパーJチャンネルで、摂食障害関連の怪しげなサイトと治療(まがい?)施設の告発レポートが放映されていました。女性レポーターが内部に潜入し、次に代表者に直接インタビューした報告です。私自身はこの取材には関係していませんが、以前から多くの被害者に会っていたので、気にはなっていました。

 今回の放送をきっかけに、告発を視野に入れて、被害者の方々が情報交換の場所を作っています。「摂食障害SOS」(04/04/21アドレス変更確認)

 疑惑の治療施設所長は、早速反論の記事をアップしています。「テレビ朝日の報道について」(04/02/20確認。→2日後に閉鎖されました。)


[2004/02/04:ウィルス入りのメール?]
 2週間くらい前から、送信した覚えのないメールに関して、ウィルスが入っているために削除されましたとか、届きませんでしたという内容のメールが入ってくるようになりました。この数日は、一日に5件くらいあります。気持ち悪いです。ちなみに、私のPCには、ウィルスはいません。いないはずです。


[2004/01/29:処方薬依存の電話相談、殺到! NHK放送の余波]
 昨日のNHK「クローズアップ現代」では、赤城高原ホスピタルはほんの少しチラッと出ただけだったのに、今日1日、視聴者からの30件以上の問い合わせ電話が鳴り続けました。もっとも、半分くらいは、精神科処方薬乱用というより、一般精神科治療問題、薬害問題などでした。専門外のことにも、可能な限り丁寧に対応していたケースワーカーの方々、お疲れ様でした。



[2003/11/19:急告! 外苑神経科、臨時休みのお知らせ]
 都合により、来る12月5日(金曜日)、竹村道夫院長の嗜癖問題外来はお休みです。外来通院の方はご注意ください。


[2003/10/xx:菜摘ひかるさんの依存姫]
 現役風俗嬢で、摂食障害、解離性障害を治療中の患者さんのお勧めで、菜摘ひかるさんの本を何冊か読みました。「依存姫」は嗜癖問題に関心のある方にはお勧めです。整形手術依存、ホスト依存、買い物依存、セックス依存の女性が出てきます。いずれの嗜癖の方も私の患者さんにいます。菜摘ひかるさんの本は、あけすけな性的表現と屈折した女性心理の描写がミックスした不思議な世界です。それにしても、この才能豊かな作家が2002年11月4日、29歳の若さでなくなったのは残念なことです。私の記憶が間違っていなければ、彼女自身も、ACOAで被虐待者であり、多重嗜癖問題で精神科治療を受けていたはずです。菜摘ひかるさんにはこのほかに、「風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険」、「えっち主義」、「恋は肉色」、「ふにゃふにゃ日記」、「えっちな気持ち」、「菜摘ひかるの私はカメになりたい」、「仰げば尊し」といった著作があります。ちなみに私は「仰げば尊し」以外は全部読みました。


[2003/09/08:アルコール症回復者、三澤清太氏の水彩画展]
 1997年3月の土砂降り雨の中、道路わきに中年の男性が泥酔状態で寝ていました。そのまま死んでいても不思議ではないのに、たまたま通りかかったワゴン車にはねられて30mもひきずられ重症を負いながら、奇跡的に生き残りました。50日間の入院後、それにも懲りず、またお酒に戻ってしまった男性の話をたまたま聞いた院長の知人が見るに見かねて、外来診療に連れてきました。それ以来、その男性は一度も酒を口にすることなく、アルコール依存症からの回復の道を歩んできました。酒に溺れ眠っていた感性が今目覚め、あふれる思いが彼本来の画家としての才能を花開かせました。腰痛があっても毎日が幸福でいっぱいという三澤清太氏が喫茶店で水彩画個展を開きます。関心のある方はぜひお尋ねください。入場料は無料(といっても、喫茶店だから、コーヒー代は必要)です。コーヒーは、マニアがお勧めする自家焙煎です。川崎市多摩区登戸2777-2、喫茶 「フルハウス」(TEL:044-911-0331)、(ダイエー向ヶ丘店の向かい)、(小田急線、向ヶ丘遊園駅、南口から徒歩3分)。期間は9月11日(木)から18日(木)まで、午前10時-午後9時。三澤氏は、稲田堤駅前駐車場壁画(南武線車窓から見える)「花の中に遊ぶ猫」の作者です。(註:断酒継続と回復は、治療が良かったというより、タイミングが良かったのです。あとは本人の努力と自助グループと仲間、そしてハイヤーパワーのおかげです)。



[2003/09/05:この頃は「活きたい」っていう欲も出てきました。・・・・・]
 5、6年前、過食症と処方薬乱用で、自傷行為と自殺未遂を繰り返していた(当時20台半ばの女性)からメールが届きました。今は結婚して幸せに過ごしておられます。以下、そのメールから引用:

ご無沙汰しております。用件もないのにメールしていいのかな、とも思いましたが、久々にHPを見たら懐かしくなってメールしました。
(中略)
昔の日記を読み返すと、慢性的に「死んだら楽だろうなあ」って思ってました。いつの間にかそのつらさはなくなり、この頃は「活きたい」っていう欲も出てきました。今でも緊張感、焦燥感がありますが、以前よりはずっと楽になったようです。
今はただ漫然と生きてるだけなので、これからは仕事でも趣味でも何か見つけたいと思ってます。先日、旅行先で宿泊した場所にピアノがあったので、久々に弾いたら感動でした。今のところ、ピアノかなあ、、、やってみたいこと。
勿論人間的にも成長したいです。人の顔色伺ったり、争いごと苦手だったり、卑屈になったり・・・と数え上げたら自分にはキリがなく病的な部分があるので。

先生もどうぞご自愛くださいませ。

<A.M.さん、メールをありがとう。一歩、一歩、ゆっくり回復でいいんですよ。>


[2003/08/14:コンピューターウィルス]
 昨日早朝からPCの具合が悪くて、使用中に突然「異常終了」するようになりました。そうです。ウィルスにやられたのです。今、猛威を振るっているW32.Blaster.Wormが取り付いてしまいました。あいにくお盆休み中のため、技術担当のスタッフが休暇中です。仕方がないので、院長自ら、昨夜(というか今朝)遅くまで、ウィルス駆除に取り組みました。何とか成功したようです。でも今日は眠気でフラフラ。皆さん、早めの予防対策(Windowsのupdate)をしてください。


[2003/08/xx:研修ラッシュ]
 毎年この季節は集団研修依頼が多くて、民生委員、児童委員、保護司、福祉協議会、人権擁護委員、精神保健行政機関の方々が大勢来られます。また夏休み期間中のため、医療施設スタッフ、医療教育関連機関、施設、学校の教官、学生などの個人、少人数研修も多く、医局スタッフ、とくに当院PSW(精神科ソーシャルワーカー)は大忙しです。この夏には、海外からの研修依頼も3件引き受けました。これ以上の研修を引き受けると、スタッフの限界を超え、ホスピタル本来の医療業務に差し支えてしまうため、研修依頼をお断りしたり、延期していただいたりすることも多くなりました。ご了解ください。また、研修ご希望の方は、早めに申し込まれるようにお願いします。(参考:[見学・研修][赤城高原ホスピタル見学・研修の記録と予定][研修体験記]


[2003/07/xx:永遠の眠りをくださいの少女]
 「永遠の眠りをください」の少女からEメールがきました。無事出産されたとのことです。もちろん愛する男性と結ばれたのです。おめでとう。
えっ、「永遠の眠りを」の少女を知らないの?  残念ながら、今度はヒントなし。どうしても知りたい人は「」内の語句をキーワードにして検索してください。


[2003/05/xx:ハリハグ少女]
 ハリハグ少女が、一年ぶりに病院に来られました。「まだ完全には自傷行為の誘惑に勝てないけれど、入院していた頃よりはずっと楽。優しいパートナーともめぐり合えたし、もしかしたら、幸せってこういうものかもしれないと思うこともあります」ということでした。

えっ、ハリハグ少女を知らないの?  HPの探索が足りませんね。「ちょっとユーモア」のページを読んでください。


[2003/05/18:トムの死を悼む]
 AAのトムさんがなくなりました。20年位前、私がまだ帝京大学溝口病院に勤めていた頃に、まったくのボランティアとして、病院にメッセージを2年間も届けてくれました。その後、私が赤城高原ホスピタルを開業してからは、お目にかかることが少なくなりましたが、それでも5年位前に、当院にお出でいただき、旧交を温めました。昨年、突然、外苑神経科にお見えになったので、何事かと思ったら、最近、疲れやすいので活動範囲を縮小するとのご挨拶でした。肝機能が悪いとお聞きしていたので、心配していたところでした。今年になって体調を崩され、入院中になくなられた、とお聞きしました。多くの回復途上の方のスポンサーを引き受けられていたはずです。私とあまり違わない年齢でした。合掌。


[2003/03/12:DID患者さんの入院依頼]

 DID(解離性同一性障害)の方の入院依頼が多くて困惑しています。この2週間に3人の入院をお断りしてしまいました。重症のDIDの方は、ほとんどの場合、深刻な自傷行為や自殺行為の危険がありますから、主治医にも病棟スタッフにも負担が大きくて、受け入れられる人数には限界があります。何人でも受けるわけにはいきません。既に当院には5人ほどの重症DID患者が入院されており、そのほかに以前から診ていた方が2人入院しそうです。このほかにも、多くの解離症状のある方(多くが性虐待の被害者、自傷自殺行為がある方)が入院されています。受診された方とご家族には事情を説明してお断りしたのですが、ご本人、ご家族、そしてご紹介いただいた先生方に申し訳なく思っています。入院先を探してほしいというご希望も多いのですが、対応できません。地域の精神保健福祉センターでお聞きください。


[2003/02/28:患者さんのHP]
 入院中や外来通院中の患者さん方で、ご自分のHPをお持ちの方が増えてきました。精神系サイトが多いのですが、趣味のサイト、日記サイトなど多彩です。そのサイトを見てみると、入院中の方では、しばらく旅行中ですとか、体調不良で療養のため更新中断しますとか書いてあります。退院されて、HPの更新が再開されると私もほっとします。当院は、PC持込OKはもちろん、公衆電話からISDN接続可能なので、入院中にも更新を続ける方もおられます。当院HPをモニターしておられる方も多いようです。ちなみに、この数年はこのHPを見て受診される方が増えてきました。


[2003/02/24:解離性障害とトラウマ関連障害のご相談]
 精神障害のご本人、ご家族の方からのご相談メールが増えています。現在のところ、メールには必ず院長が目を通していますが、忙しすぎてお返事を書く時間がありません。HPの改訂の際に参考にさせていただきますので、ご了承ください。
 とくに最近、解離性同一性障害および解離性障害、トラウマ関連障害のご相談が増えています。長文のメールが多くて、読むだけで精一杯です。ご了解ください。また、赤城高原ホスピタルや外苑神経科を直接受診される方も多くなっています。今のところ、診察の制限はしていませんので初診は可能ですが、解離性同一性障害患者の(外来)継続治療や入院治療に関しては、もうこれ以上お引き受けできません。解離性障害やトラウマ関連障害を治療できる医療施設のご紹介をご希望の方も多いのですが、対応に苦慮している状態です。地域の精神保健福祉センターなどにご相談ください。


[2003/01/13:サイト内検索システム、NamazuNeko 導入!!]
 かねて昨年夏から準備中であった、サイト内検索システムを、アクセス20万件突破記念として本日導入しました。ADSLの方、めちゃめちゃ便利です。ISDNやダイヤルアップなど低速回線の方は、オンライン検索では少し時間がかかるので、全文ダウンロードされた方が便利かもしれません。詳しくは、解説ページをご覧ください。この特注検索システムをボランティアで提供してしてくださった氏家さんに感謝します。


[2002/12/23:院長の声]
 私(院長)の声は、声優の滝口順平(たきぐちじゅんぺい)氏に似ているのだそうです。そう主張する二人目の患者さんが登場したので、今度聴いてみようと思います。「ぶらり途中下車の旅 (日本テレビで土曜朝9時30分から放送している旅番組)」のナレーターをしている声優なのだそうです。タイムボカンシリーズ、ヤッターマンのドクロベエでも有名だとか。本当に似てるかな?  →「ぶらり・・・」のTV放送を見てみました。フーム、・・・。確かに声の質は似てなくもないかな。でも、あんなに変幻自在のおもしろい喋り方はしないでしょう?どう聞いても、精神科医向きの喋り方じゃないみたい。


[2002/10/01:忙しくて更新が滞りがちです]
 しばらくこのページの更新をサボっていると、心配したファンの方から「ご病気ですか?」と問い合わせがあるので、お知らせします。元気です。忙しいだけです。


[2002/09/05:本日、NHK「クローズアップ現代」で、当院HPの「エフェドラ」サイトが取り上げられました]
 それに合わせて、エフェドラサイトの更新をするつもりでしたが、昨夜ホスピタルの周辺に多数の落雷があり、あちこちの故障や停電でそれどころではありませんでした。このPCのターミナルアダプタも壊れてしまいました。更新はしばらく延期です。


[2002/08/01:「エフェドラ」のページがYahoo! JAPANのディレクトリサービスに登録されました
 中国製ダイエット薬被害に関係して、エフェドラの危険性にメディアが注目、上記サイトを見たビジターから多くの問い合わせが着ています。忙しくてほとんどお返事できません。申し訳ありません。


[2002/07/20:エフェドラ入りダイエット薬による健康被害体験者への取材要請]
 今般の「中国製ダイエット薬」被害の問題にからんで、マスメディア(テレビ、新聞、週刊誌など)から「エフェドラ入りダイエット薬」による健康被害体験者への取材申し込みが多数来ています。お心当たりの方は、メールをください。


[2002/06/13:アルコール症関連の掲示板]
 02/05/29の記事に関して、いくつか掲示板をご紹介いただきました。Tokyo Alcoholics Club House(http://www.maruo.co.jp/TACH/) 、アルコール依存症からの回復のために/アル中の二郎(http://ww2.wt.tiki.ne.jp/~jirou_kasa/index.html)SCORAHのページ(http://www2.yk.speed.co.jp/scorah/index.htm)などです。良識的な情報提供と活発なコミニュケーションの場になっているようです。


[2002/06/06:ついに登場、クレプトマニア掲示板]
 ついにクレプトマニア掲示板(http://8606.teacup.com/chaps/bbs)が登場しました。HPビジターから報告をいただきました。関係者の方、是非使ってください。


[2002/05/29:難聴者のアルコール症]
 難聴者のアルコール症患者がメル友を求めています。アルコール症患者のネットミーティングやチャットルームなど、役立ちそうな情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡ください。


[2002/05/20:処方薬依存の看護師]
 昨年9月7日の記事にある処方薬依存の看護師(女性)さんの一人(約30歳)がなくなりました。記事の直後に退院され、通院はされていませんでした。他の多くの看護師さんは、処方薬乱用から立ち直り、社会復帰をしておられるのですが、・・・・・。残念です。


[2002/05/15:相継ぐ早すぎる死]
 このところ、相継ぐ若い患者さん方の死亡ニュースを聞き、職員一同、心を痛めています。以下、最近1週間の判明分です。 1. アルコール依存症(享年45歳、男性)数ヵ月前、「いい年をして生活保護だし、働いて借金生活から抜け出したい」と、ホスピタル職員の制止を振り切るように1ヵ月足らずの入院期間で早すぎる退院をされました。 2. アルコール依存症(享年41歳、女性)5年前から数回入院。3年前3ヵ月の入院を最後に連絡がありませんでした(死因不明)。 3. PTSD+摂食障害+アルコール乱用+自傷行為癖+・・・・・(享年18歳、女性)最近2年間に数回の入院をされましたが救えませんでした。どう考えても早すぎる死です。残念です。合掌。


[2002/05/09:ギャンブラーズミーティング]
 2ヵ月前から、院内ギャンブラーズミーティング(病的賭博者の自助的集会)が毎日夕食後に行われています。ギャンブル関連のミーティングが多少とも連続して行われるのは、ホスピタルの歴史上、多分4、5回目の出来事だと思います。これまでの同種ミーティングは徐々に参加者が少なくなり、自然消滅してしまいました。現在の出席者は、入院、通院患者を含めて5,6名です。群馬県はパチンコ王国、公営ギャンブル天国ですから、潜在ギャンブル依存症患者は多いはずです。今回は定着してほしいと思います。定着するかも知れません。


[2002/05/02:女性患者に見られる被虐待体験と自傷行為]
 今回の医療費改定のために、レセプト(診療報酬明細書)のチェックが何かと面倒になり、本日真夜中までかかってしまいました。試みに入院患者の病名と症状をちょっと分析してみました。02年4月の1ヵ月間に私が担当した女性入院患者は35人でした。ほとんどが若い女性です。35人の女性のうち、被虐待者が14人、自殺行為または自傷行為の既往のある人が21人でした。解離性同一性障害の患者が4人、解離性同一性障害の疑いの患者が2人でした。(ちなみに、これ以上、解離性同一性障害の患者さんの入院はお引き受けできません。)


[2002/04/15:自殺事件頻発]
 先週末に、当院への入院歴のある若い女性、二人の自殺事件の情報が入りました。一人は30代、もう一人は20代、一人は死亡。もう一人は生死不明です(後日、判明したところでは、二人とも亡くなられました)。二人ともACOA(酒害家庭の出身者)です(さらに後日知ったところでは、20代の女性の1週間後に、その親友も自殺されました)。その前の週には、アルコール症本人(50代男性)の自殺情報がありました。この方は退院したばかりでした。合掌。

 数ヵ月前、母子3人が自殺未遂という家族を2件続けて経験しました。いずれもアルコール問題が複雑に絡んだ家庭でした。このように、アルコール依存症患者の周りでは、自殺事件が頻発します。家族に対する負担と影響という点では、アルコール依存症(中等度ないし重症)は統合失調症(精神分裂病)やうつ病よりもはるかに深刻です。今回の医療費改訂で、厚生労働省は、統合失調症(精神分裂病)や気分(感情)障害に比べてアルコール依存症に差別的な取り扱いを導入しました。どういう根拠があるのでしょうか。不思議でなりません。


[2002/03/28:ごめんなさい。とても忙しいのです。]
 昨日の午後4時ころ、院長名指しで九州からご相談の電話を下さった方。院長は緊急入院に対応中だったところに、次から次に3件の緊急電話が入り、とても混乱して、ご相談にほとんど応じられないまま電話を切ってしまいました。また、「いつごろなら、時間が取れますか」と聞かれて、戸惑ってしまいました。最近では、この時間なら大丈夫、という時間帯が(勤務時間中には)全くない、という事実に気づきました。「何時頃と言われても、・・・。電話での相談は無理です。メールを入れておいてください」とお答えしましたが、冷たく受け取られたかもしれません。

 後から、あの切羽詰った電話のお声からは、やっとの思いで院長宛に電話したことでしょうに、と思い出して、申し訳なく思いました。

 でも実のところ、院長が初めての方の相談を電話で受けるのは、現状ではとても無理です。余裕がありません。ごめんなさい。

 メールは、今のところ、必ず院長が目を通していますが、返事はほとんどできません。ご了解ください。


1999/07/26-----2001/12/31の期間内の近況報告は、別ページに移動しました。


ご連絡はこちらへどうぞ ⇒
または、昼間の時間帯に、当院PSW(精神科ソーシャルワーカー)にお電話してください ⇒ TEL:0279-56-8148

AKH 文責:竹村道夫(99/08) 


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